千柩堂Chikyudo

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うみまちのえ

月日はいつもいそがしげに駆け足ですぎていく。先日の文学フリマ東京初出店について記事を一本書こうとおもっていたが、気づけばイベントからもう三週間以上も時が過ぎてしまっている。瞬きの間に流れゆく。記憶が朧とならないうちにどこかで書き留めておきたい。

先日の土曜日、取材がてら江ノ島に足をはこんだ。

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通販開始のおしらせ

Boothにて、先日のイベントにて頒布した作品の通販を開始いたしました。

Fondue Fondue Party

土曜、弟の誕生日パーティーをした。

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WebサイトでInstagramグラフAPIを使用する、ふたつの方法

Photo by Patrick Tomasso on Unsplash

前提状況

自身の所有するInstagramアカウントの投稿情報を取得し、最大10件の投稿画像URLとその記事URLをWebサイト上に呼び出したい。

これを実現しようとすると、InstagramグラフAPIを使用する必要がある。

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第28回文学フリマ東京おしながき

参加イベント第二十八回文学フリマ東京
開催日時2019年5月6日(月祝) 11:00〜17:00
入場料無料
会場東京流通センター 第一展示場
サークル名千柩堂(ちきゅうどう)
ブース位置カ-41
頒布物胎児の聲

柾千樫処女詩集『胎児の聲』

900円(税込)
新書 / 160P / フルカラーカバーつき

「余波」や「夜のワルツ」をはじめ「コニウム」「ゆりかごのゆめ」「ドゥルメリモッゾ」など二〇一八年七月から二〇一九年三月にかけて執筆され、ツイッターにて発表されていた八十八篇を余さず収録。

詩韻アクリルキーホルダー「寂然のし」

900円(税込)

縦横七〇ミリ厚さ八ミリの透明度。ひとつのアクリル板のなかに詩片がひとつ編み込まれている。掌にうたを掴む、詩韻アクリルキーホルダー。

みごろみごろをまつこころ

個展をやりたいとおもっている。私のえがいた詩と写真とをあわせたものものを、こじんまりとして、うすぐらく、ほのかにあたたかみのみえる画廊やカッフェなんかにならべて、ぼんやりと飾ってみる。てん、てん、と飾る。漆喰のかべをつたう。ことばや、いろや、おとや、そのほかにもさまざまのなにか私を私たらしめんとしてやまないものたちが、アンティーク調の画鋲でとめられたところから、つたっておちる。そのさまのしずかな騒々しさをおもう。

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カフェ・アドレス 池袋パルコ店

池袋駅東口から直通している池袋パルコ、その六階に位置する。こじんまりとしておだやかな雑貨らや文房具類、ストイックなかばんたちのショップがスマートにならび、見渡せば世界堂もみえるそのフロアの端奥にひっそりと珈琲を燻らせる佇まいの妙。カフェ・アドレス。

しごとの気分転換に電源つきのカフェをさがしていたら、以前より気になっていたこの店にも備えがあるときいてまっすぐに向かった。

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第二十八回文学フリマ東京に出店いたします

サークル名『千柩堂』にて、きたる五月六日(月祝)開催される第二十八回文学フリマ東京に出店いたします。

頒布は新刊にして柾千樫の処女詩集となる『胎児の聲』の他、Take Freeで千柩堂・柾千樫の名刺をしたくしております。新刊の通販につきましては、イベント前後にあらためて告知をおこないます。イベント会場での頒布は取り置きを承っておりますので、Twitterのリプライ・DMまたは当サイトのお問い合わせよりきがねなくお声がけください。

イベント後の懇親会にも参加予定です。あいまみえることがありましたら、どうぞよしなに、よろしくお願いいたします。

参加イベント第二十八回文学フリマ東京
開催日時2019年5月6日(月祝) 11:00〜17:00
入場料無料
会場東京流通センター 第一展示場
サークル名千柩堂(ちきゅうどう)
ブース位置カ-41
頒布物胎児の聲

胎児の聲

著:柾千樫

三十四番目の鼓膜 胎児の聲をきいてはいけない

柾千樫処女詩集。

価格
900円(税込)
版型
新書版
頁数
160頁
発売日
2019年5月6日
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