千柩堂Chikyudo

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日々つれづれよもやまばなし

さつまいもとりんごのレモン煮

ほっこりと秋の味覚。

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事故

もし私が自殺したらば、それは私自身のもたらした事故である。

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2019年前期の減量結果および後期のからだづくりメニュウ

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

今年のはじめからからだづくりに努めている。

じぶんのかたちをどのようにつくっていきたいのか明確な目標ができたこと、来年からしごとのありさまをおおきく転換するにあたり持病である双極性障害の寛解を保ちたいと決意したこと、ちょうどよく適切な手段をみつけたことなど、さまざまの因果がかさなり継続に成功していることからその記録と情報共有がてらここに書き留める。記事末尾に参考商品・動画をまとめている。

ほんとうはちょうど半年の区切りに一筆とるつもりでいたが、九月も半ばのいまとなったは私の怠惰な無精だ。そのようなところはどうにもかわらない。よい。それもまた愛嬌。

目標

一ノ瀬トキヤ氏のポテンシャルおよび松村龍之介氏の芸術・外見・スタイル。

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自然体の容

ノン・バイナリー(あるいはXジェンダー)の私にとって胸もとのふくらみはどうにも不自然なかたちに映る。あるべきでないものがそこにあるおさまりのわるさ、据わりのわるさ。姿見をのぞきこむたび背骨のぐにゃりとゆがむような不愉快をじっと感じる。近ごろはからだづくりに努めはじめてやっとBカップほどまでサイズを落としたが、下着をつければどうしたとて、女性向けの気づかいの施された形状が胸もとにじゅうぶんふくらみをつくる。遺憾の意。

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ねこのアイリスとわたし

てんじょうには、にわ、にわとり?

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梨の薬膳

季節の変わり目にすっかり足をとられてしまった。

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果肉あふれる「ピーチ オン ザ ビーチ フラペチーノ®」

まず語感がよい。ピーチ・オン・ザ・ビーチ。さざなみのよせる白い砂浜、ふるびたつくりのウッドデッキ、みずみずしくしずくのしたたるガラスづくりのフルーツボウル。膚にじっとりとねばつく盛夏の湿り気を晴らす水菓子のさわやかな甘さが薫る。

スターバックスの新作フラペチーノ「ピーチ オン ザ ビーチ フラペチーノ®」。外出でのしごと中、夕涼みがてら地元のスタバでいただく。

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ぬばたまのはと

ましろいはとが吉兆ならば、ぬばたまのはとはどうだろう。

原宿は裏竹下、眩暈するようなにぎやかの通りからすこしばかりのがれのがれた小径にて、闊歩するまっくろの鳥がニ匹。艶々しい濡羽の毛なみ。洒落た鴉がフォトジェニックのなごりをさがしているのかとおもいきや、どうにもシルエットがまあるい。

鳩だ。

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うみまちのえ

月日はいつもいそがしげに駆け足ですぎていく。先日の文学フリマ東京初出店について記事を一本書こうとおもっていたが、気づけばイベントからもう三週間以上も時が過ぎてしまっている。瞬きの間に流れゆく。記憶が朧とならないうちにどこかで書き留めておきたい。

先日の土曜日、取材がてら江ノ島に足をはこんだ。

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Fondue Fondue Party

土曜、弟の誕生日パーティーをした。

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